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自動車整備のマスター・モーター・サービシズ(タイランド)は、独ロバート・ボッシュと提携して運営する「MMSボッシュ・カー・サービス」を3~4年内に40店体制とする計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、2022年までの目標としていたが、新型コロナウイルスの感染拡大と設置許可取得の遅れにより、計画を1~2年延期する。現在の店舗数は15店。年内に最低1店のオープンを目指している。
出店費用は独立型店舗で2,500万~3,000万バーツ。今後は国営石油PTTなどと提携して出店することで、出店費用を抑えたい考え。また、40店体制が実現すれば、フランチャイズ(FC)展開に乗り出すことも計画している。
(2020年7月9日 8:27)