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ベンツがSUV新モデル、現地生産に変更も

170619 benz.jpg 独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は16日、スポーツ用多目的車(SUV)のGLCクラスの2車種を発表した。
 現地生産車の「GLC250dクーペ」と輸入車の「GLC43クーペ」を投入した。それぞれ排気量2100ccのディーゼルエンジン、3000ccのガソリンエンジンを搭載し、価格は399万バーツと579万バーツ。
 SUVの販売強化を狙い、「GLC250dクーペ」は現地生産に切り替えることで価格を50万バーツ引き下げた。
 国内生産は委託先のトンブリ・オートモーティブ・アセンブリー・プラントが手掛け、これで計21車種となった。

(2017年6月19日 5:55)

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