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国立スラナリ工科大学はこのほど、通信衛星事業のタイコムと共同で電動バイクのシェアリングサービスを開始したと明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、同大のキャンパス内の移動に使用できる「モアサイ@SUT」を提供する。教職員や学生が共同で利用できるようにする。将来的にはスマートフォンの専用アプリケーションを使い、大学周辺の公共交通機関との接続も可能にしたい考え。
契約期間は2年間。シェアリングサービスの導入により学生の出費が抑えられるほか、最高時速が制限されることでキャンパス内の交通事故の抑制にもつながると期待している。
(2020年7月20日 9:07)