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米ゼネラル・モーターズ(GM)の現地法人ゼネラル・モーターズ・サウスイースト・アジアのビジャリアル社長は、シボレーブランドの販売代理店を認定サービス工場に切り替えると明らかにした。
30日付クルンテープ・トゥラキットによると、GMは今年末でタイ国内のシボレーブランドの新車販売事業から撤退することが決まっている。販売店をサービス工場とすることで、引き続きアフターサービスを提供できるようにする。
同社長は「来年以降も補修や純正部品の供給など、これまでと変わらないサービスを継続する」と述べた。
GMは今年2月、タイ事業からの撤退を表明。年内に生産販売を終了する。これに伴い、新車の大幅な割引販売を実施している。
(2020年7月31日 9:38)