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電気自動車(EV)の充電スタンドの事業者や電力公団など官民の11者はこのほど、充電スタンドの標準化やサービスの共通化などで協力する覚書を交わした。
31日付各紙によると、タイ電気自動車協会(EVAT)が中心となり、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)の普及を目的に協力を計画している。すべての車種に利用できる充電設備への統一や、電子決済システムの拡充、サービスの共通化と収益の分配などに取り組む。
タイ発電公団(EGAT)や首都電力公団(MEA)、地方電力公団(PEA)と8社が協力する。
8社はPTT、PTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)、イーボルト・テクノロジー、グリッドワイズ(タイランド)、エナジー・マハナコン、GLTグリーン、チョーセン・エナジー、フィフス・エレメンツ・インターナショナル。
(2020年7月31日 9:38)