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三菱自動車は7月30日、上半期のタイでの生産台数が昨年同期比29.7%減の12万2,842台だったと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響で国内外の需要が縮小し、生産台数が大幅に減少した。
同期の海外生産台数は同37.7%減の22万8,381台、日本の国内生産台数は31.7%減の21万1,991台だった。
6月のタイでの生産台数は昨年同月比60.9%減の1万597台、海外生産台数は同54.6%減の2万4,688台、日本の国内生産台数は54.6%減の2万4,675台だった。
タイでは東部チョンブリ県のレムチャバン工業団地内に3工場を設置。同社の最大の生産拠点とし、輸出向けを中心に生産している。
(2020年8月4日 9:02)