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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、上半期の東南アジア6カ国の生産台数は昨年同期比40.8%減の計123万3,254台、タイはシェア49%だった。
タイの生産台数が最も多く、同43.1%減の60万6,132台。新型コロナウイルスの影響で需要が減少し、各国とも生産が2桁減。タイが最も落ち込んだ。
他国の生産台数は、インドネシアが37.6%減の36万9,545台、マレーシアが41.7%減の16万6,049台、ベトナムが37.7%減の5万7,532台、フィリピンが31.3%減の2万7,919台、ミャンマーが20.2%減の6,077台。
また、東南アジア8カ国の上半期の新車販売台数は昨年同期比41.4%減の99万3,643台。タイが37.3%減の32万8,640台で最も多く、次いでインドネシアが45.9%減の26万933台、マレーシアが41.1%減の17万4,675台。
このほか、ベトナムが30.6%減の10万7,183台、フィリピンが51.2%減の8万5,041台、シンガポールが57.1%減の2万1,052台、ミャンマーが7.2%増の9,537台、ブルネイが13.2%増の6,582台だった。
(2020年8月17日 8:40)