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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、上半期のタイのバイク生産台数は昨年同期比30.0%減の68万2,515台だった。
新型コロナウイルスの影響で大幅に減少したとみられる。月別では5月が60.7%減の6万6,669台で最も落ち込み、次いで4月が53.1%減の6万3,517台だった。
集計対象の東南アジア3カ国のうち、フィリピンは上半期の生産台数が59.9%減の23万3,948台、マレーシアは30.0%減の18万1,223台だった。
一方、タイの上半期のバイク販売台数は18.1%減の73万1,979台だった。月別では5月が39.5%減の9万7,348台で最も落ち込んだ。
集計対象4カ国のうち、フィリピンは45.7%減の45万1,034台、マレーシアは27.2%減の18万7,444台、シンガポールは49.4%減の4,944台だった。
(2020年8月17日 8:43)