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タクシー会社のアジアキャブは、タクシー車両の組み立て生産を開始したと明らかにした。投資額は10億バーツ。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、中国の自動車大手、浙江吉利控股集団の傘下企業、浙江吉利新能源商用車集団(GCV)と合弁で組み立て生産を開始した。
自動車販売大手のプラナコン・オートモービルがバンコク都内のバンチャン工業団地で運営している組立工場の一部を借り受け、組み立てラインと修理ドックの設置に各5億バーツを投じた。
浙江吉利控股集団が2013年に買収した英国のタクシー車両メーカー、マンガニーズ・ブロンズ・ホールディングの「TX4」の改良モデルを年内に800~1,000台生産する。来年の目標生産台数は1,800台に設定した。
また、後継モデルとなる電気自動車(EV)「TX5」の生産も来年に開始したい考え。
(2020年8月20日 9:20)