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タイ国トヨタ自動車(TMT)の24日発表によると、7月の国内の新車販売台数は昨年同月比26.8%減の5万9,335台だった。マイナスは14カ月連続。減少率は前月の32.6%から縮小した。
2桁減は6カ月連続。新型コロナウイルスの影響で引き続き低迷したが、4月を底に回復傾向にある。
乗用車の販売台数は同43.6%減の1万8,500台。商用車は15.4%減の4万835台、うち1トンピックアップトラックは15.9%減の3万2,707台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが31.9%減の1万7,553台でシェア29.6%。2位のいすゞは11.9%増の1万5,477台、3位のホンダは45.3%減の6,034台だった。
このほか、日系では三菱が31.1%減の4,920台、日産が20.1%減の4,000台、マツダが43.5%減の3,040台、スズキが3.1%増の2,065台。
日系以外では、フォードが42.5%減の2,323台、MGが29.7%増の2,312台、現代が24.3%減の308台、シボレーが76.0%減の201台だった。
▼1~7月は36%減
1~7月の新車販売台数は昨年同期比35.9%減の38万7,939台だった。乗用車が同42.2%減の13万8,216台、商用車が31.7%減の24万9,723台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは33.0%減の19万9,116台だった。
(2020年8月25日 9:20)