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スズキの現地法人スズキ・モーター(タイランド)のワロップ取締役は、小型低公害車「エコカー」の「セレリオ」の販売が好調と明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、1~8月のセレリオの新車販売台数は2,481台となり、昨年同期比306%増加した。昨年末に販売価格を引き下げ、31万8,000バーツからにしたことが販売を後押ししたと分析した。また、毎月の支払額を1,999バーツにするキャンペーンも奏功したとみている。
また、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、消費者の購買意欲が減退。省エネルギーや低価格などを実現したセレリオの需要が高まったとの見方を示した。
(2020年9月10日 8:50)