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APホンダは18日、小型バイクの新型「スーパーカブ」を発売した。
日本で初代モデルが発売された1950年代をイメージしたレトロな外観と、最新の技術を組み合わせた。車両の軽量化や強度の向上を図るとともに、新型エンジン「ホンダ・スマート・エンジン」を搭載。排気量は110ccで変えず、燃費をガソリン1リットル当たり71.4キロまで高めた。
価格は4万7,400バーツ。ボディーカラーはピンク、黄、青など6種類。全国で販売を始めた。
APホンダは2013年から国内製の「スーパーカブ」を販売している。
(2020年9月21日 9:38)