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タイ国トヨタ自動車(TMT)の23日発表によると、8月の国内の新車販売台数は昨年同月比12.1%減の6万8,883台だった。マイナスは15カ月連続。減少率は前月の26.8%から縮小した。
2桁減は7カ月連続。新型コロナウイルスの影響で引き続き低迷したが、4月を底に回復傾向が続いている。
乗用車の販売台数は同30.3%減の2万1,300台。商用車は0.5%減の4万7,583台、うち1トンピックアップトラックは3.1%減の3万7,035台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが20.4%減の2万1,599台でシェア31.4%。2位のいすゞは34.7%増の1万6,557台、3位のホンダは25.8%減の8,610台だった。
このほか、日系では三菱が32.5%減の4,979台、日産が17.9%減の4,116台、マツダが7.6%減の3,707台、スズキが8.8%減の2,152台。
日系以外では、MGが44.6%増の2,745台、フォードが31.4%減の2,627台、現代が13.4%増の373台、起亜が144.8%増の235台、シボレーが74.4%減の219台だった。
▼1~8月は33%減
1~8月の新車販売台数は昨年同期比32.9%減の44万8,006台だった。乗用車が同40.7%減の15万700台、商用車が28.1%減の29万7,306台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは29.6%減の23万6,151台だった。
(2020年9月24日 9:21)