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国際協力銀行(JBIC)は9月30日、板金加工のフォース(本社・滋賀県甲賀市)のタイ現地法人タイ・フォースに対し、800万バーツを融資する契約を結んだ。
タイ・フォースが計画している自動車部品の板金加工事業の強化に融資が活用される。民間金融機関との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
フォースはタイの自動車部品の需要増を見込み、2015年にタイ・フォースを設立。東部チョンブリ県に工場を設置した。
JBICによると、タイ・フォースには現地で緻密な試作板金加工に対応できる強みがあり、日系企業を中心に販路を拡大しているという。
(2020年10月1日 9:29)