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運輸省陸運局の集計によると、9月のバイク新車登録台数は昨年同月比1.2%減の13万3,590台だった。マイナスは11カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で減少が続いたとみられるが、減少率は前月の4.0%から縮小した。
主なブランド別では、首位のホンダが同4.1%減の10万738台。以下、ヤマハが10.4%増の2万3,336台、ベスパが26.1%増の2,654台、GPXが38.6%増の1,722台、スズキが41.8%減の1,049台、川崎が1.3%減の985台。
トップ3のシェアは、ホンダが75%、ヤマハが17%、ベスパが2%だった。
1~9月のバイク新車登録台数は昨年同期比13.6%減の114万6,980台。首位のホンダは同14.5%減の89万965台、シェア78%だった。
(2020年10月6日 9:44)