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マツダ・セールス(タイランド)は7日、9月の新車販売台数が昨年同月比14%減の3,917台だったと発表した。マイナスは17カ月連続。
小型乗用車「マツダ2」が1,616台で最も多く、全体の41%を占めた。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」が786台、今年3月に発表したスポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が532台、中型乗用車「マツダ3」が433台、SUV「CX-3」が269台などと続いた。
新型コロナウイルスの影響で販売は減少しているが、回復傾向が続いていると説明した。前月比では5月から9月まで5カ月連続でプラスとなった。
(2020年10月8日 9:17)