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自動車用皮革シートなどを生産するインターハイドのオンアート社長は、第3四半期に受注が回復に転じたと明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、受注が減少していた。第3四半期からは自動車用の受注が回復傾向にあるほか、米靴ブランドから大口の注文が入ったことで、受注量が増えたと説明した。来月にも米靴ブランドへの出荷を開始できる見通し。
このほか、新規開拓も継続しており、近く交渉妥結が見込める事業があるという。
同社は自動車用皮革シートのほか、サンダル用皮革の生産なども強化している。今年は昨年比20%の増収を達成できる見通し。
(2020年10月16日 9:00)