経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

車シートのインター、第3四半期に受注回復

 自動車用皮革シートなどを生産するインターハイドのオンアート社長は、第3四半期に受注が回復に転じたと明らかにした。
 15日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、受注が減少していた。第3四半期からは自動車用の受注が回復傾向にあるほか、米靴ブランドから大口の注文が入ったことで、受注量が増えたと説明した。来月にも米靴ブランドへの出荷を開始できる見通し。
 このほか、新規開拓も継続しており、近く交渉妥結が見込める事業があるという。
 同社は自動車用皮革シートのほか、サンダル用皮革の生産なども強化している。今年は昨年比20%の増収を達成できる見通し。

(2020年10月16日 9:00)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ