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タイ日産自動車はこのほど、中部サムットプラカーン県の工場で約2,000人を新規雇用すると発表した。
受注が好調なことから、増産に向けて従業員を増やしたい考え。海外からの注文は、7月に同工場で生産を開始したハイブリッド車(HV)の小型スポーツ用多目的車(SUV)「キックス」と、1トンピックアップトラック「ナバラ」が特に増えているという。
一方、国内では「キックス」と、昨年11月に発売した小型セダンの新型「アルメーラ」が好調と説明した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、ラメート社長は、キックスの輸出を開始して2カ月で、日本への出荷台数が1万台に達したと明らかにした。国内での販売台数は879台。
(2020年10月16日 9:06)