タイ国トヨタ自動車(TMT)の28日発表によると、7月の国内の新車販売台数は昨年同月比7.5%増の6万5,178台だった。プラスは7カ月連続。伸び率は前月の5.7%から拡大し、商用車は3カ月ぶりにプラスに回復した。
表示 表示 乗用車の販売台数は同10.0%増の2万6,799台。商用車は5.8%増の3万8,379台、うち1トンピックアップトラックは5.4%増の3万741台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが17.9%減の1万6,507台。シェアは25.3%に低下した。2位のいすゞは13.8%増の1万2,127台、3位のホンダは15.4%増の1万501台だった。
このほか、日系では三菱が62.4%増の5,168台、日産が37.4%増の4,436台、マツダが12.8%増の3,917台、スズキが24.3%増の2,386台。
日系以外では、フォードが21.2%増の4,234台、シボレーが21.9%増の1,202台、ベンツが10.0%減の1,081台、BMWが35.8%増の941台だった。
▼1~7月は11%増
1~7月の新車販売台数は昨年同期比10.7%増の47万5,158台だった。乗用車が同22.6%増の18万8,282台、商用車が4.0%増の28万6,876台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは4.5%増の23万1,760台だった。
(2017年8月29日 6:56)