自動車部品メーカーの独ズードドイチェ・ゲレンクシャイベンファブリーク(SGF)はこのほど、東部チョンブリ県で工場の起工式を行った。
タイで生産を開始するため、今年1月に現地法人SGF(タイランド)を設立。同社がヘマラート・イースタン・シーボード2工業団地内の用地を取得し、工場を着工した。起工式には独本社からワイケルト社長らも出席した。
SGFは1946年創業。ドライブシャフトやステアリングに使われる金属部品などを生産している。東南アジアに生産拠点を設置するのは初となる。
(2017年9月1日 6:13)