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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は27日、プラグインハイブリッド車(PHV)「MG HS PHEV」を発表した。PHVの投入は初となる。
国内製で価格は135万9,000バーツ。スポーツ用多目的車(SUV)「MG HS」のPHVモデルで、排気量1500ccのガソリンエンジンと電気モーター、容量16.6キロワット時(kWh)のリチウムイオンバッテリーを搭載している。電気モーターだけで最長67キロ走行できる。
全国で28日に発売する。年内の販売目標は800台。現地生産で価格を抑え、PHV市場でシェア獲得を狙う。同社が販売する電動車両は、中国製の電気自動車(EV)「MG ZS EV」と合わせ計2車種となる。
上海汽車CPは東部チョンブリ県に工場を構え、東南アジア向けに生産している。今回のPHVの生産で投資委員会(BOI)から事業認可を取得し、投資優遇措置を活用している。
(2020年10月28日 9:19)