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運輸省陸運局の集計によると、10月のバイク新車登録台数は昨年同月比11.3%減の12万6,453台だった。マイナスは12カ月連続。
新型コロナウイルスの影響などで減少が続いており、減少率は前月の1.2%から大幅に拡大した。
主なブランド別では、首位のホンダが同13.1%減の9万6,478台。以下、ヤマハが2.5%減の2万1,660台、ベスパが1.9%減の2,335台、GPXが3.0%減の1,411台、スズキが37.1%減の1,124台、川崎が19.0%減の769台。
トップ3のシェアは、ホンダが76%、ヤマハが17%、ベスパが2%だった。
1~10月のバイク新車登録台数は昨年同期比13.4%減の127万3,433台。首位のホンダは同14.4%減の98万7,443台、シェア78%だった。
(2020年11月6日 9:29)