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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーが5日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比23%減の15億2,900万バーツ、純利益が同64%減の8,090万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で第2四半期は赤字に転落したが、第3四半期は持ち直した。自動車生産の復調に伴い、部品需要も回復しつつある一方、農業機械部品は低迷が続いた。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産し、日系自動車メーカーを主要顧客としている。1~9月の売上高は33%減の41億1,440万バーツ、純利益は81%減の1億3,090万バーツとなった。
(2020年11月9日 9:11)