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マツダ・セールス(タイランド)は9日、10月の新車販売台数が昨年同月比3%増の3,907台だったと発表した。プラスは18カ月ぶり。
小型乗用車「マツダ2」が1,715台で最も多く、全体の44%を占めた。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」が678台、今年3月に発表したスポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が552台、SUV「CX-8」が359台、SUV「CX-3」が258台、中型乗用車「マツダ3」が178台などと続いた。
新型コロナウイルスの影響で前月まで販売が減少していたが、回復傾向が続いており、特にCXシリーズのSUVの販売が好調と説明した。
(2020年11月10日 9:15)