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自動車の展示販売会「タイ国際モーターエキスポ」が来月2日、中部ノンタブリ県の展示場で開幕する。主催者は期間中の自動車の受注台数を2万5,000~3万台と予測した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、受注台数は昨年の約3万7,000台を大幅に割り込む見通し。受注総額は350億~370億バーツに3割以上減少するとみている。期間中の来場者数も3割減の100万人と予測した。
今回の展示会では、初めて「モーターエキスポ・オンライン・プラットフォーム」を導入。開幕前の来月15日に開設し、各社の出展車種や割引サービスなどを確認できるようにする。
展示会はインター・メディア・コンサルタントが主催し、来月2~13日に開催される。
(2020年11月17日 9:42)