| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ワラウット天然資源・環境相は1日、大気汚染を緩和するため、低年式のディーゼル車のメンテナンス料金を割り引くキャンペーンを開始したと発表した。
首相府広報局などによると、主要メーカーが協力し、サービスセンターでのオイル交換などエンジン関連のメンテナンス料金を割り引く。登録後7年以上の車両は20~30%引き、15年以上の車両は50%引きとし、20年以上の車両は交換部品も20~50%引きとする。
トヨタ自動車と三菱自動車、いすゞ自動車、日産自動車、米フォード・モーター、日野自動車、スズキの現地法人が参加する。
大気汚染が悪化しやすい乾期を迎え、同省は大気汚染を引き起こし、ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の抑制に努めている。
(2020年12月2日 9:26)