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運輸省陸運局の集計によると、11月のバイク新車登録台数は昨年同月比11.3%減の12万223台だった。マイナスは13カ月連続。
新型コロナウイルスの影響などで減少が続いており、減少率は前月から横ばいだった。
主なブランド別では、首位のホンダが同12.0%減の9万4,166台。以下、ヤマハが4.7%減の1万8,819台、ベスパが6.0%増の2,165台、GPXが4.4%減の1,268台、スズキが53.0%減の822台、川崎が42.3%減の585台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが16%、ベスパが2%だった。
1~11月のバイク新車登録台数は昨年同期比13.2%減の139万3,656台。首位のホンダは同14.2%減の108万1,609台、シェア78%だった。
(2020年12月4日 9:42)