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マツダ・セールス(タイランド)は9日、11月の新車販売台数が昨年同月比5%増の4,034台だったと発表した。プラスは2カ月連続。
小型乗用車「マツダ2」が2,528台で最も多く、全体の63%を占めた。今年3月に発表したスポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が544台、SUV「CX-8」が305台、1トンピックアップトラック「BT-50プロ」が278台、中型乗用車「マツダ3」が218台、SUV「CX-3」が56台などと続いた。
新型コロナウイルスの影響で9月まで販売が減少していたが、回復傾向が続いており、11月は過去10カ月で最高の販売台数となった。
(2020年12月14日 9:28)