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自動車展示販売会「タイ国際モーターエキスポ」を主催したインター・メディア・コンサルタントは14日、自動車の受注台数が昨年比10%減の3万3,753台だったと発表した。ブランド別ではトヨタが首位だった。
中部ノンタブリ県で2~13日に12日間開催し、来場者数は同21%減の118万6,387人だった。低調な新車需要を反映し、2年連続で受注台数が減少した。
ブランド別では、トヨタが5,445台で2年連続のトップ。2位はホンダで4,508台、3位はマツダで4,018台。高級車ではメルセデス・ベンツが8位、1,886台で最も多かった。
バイクの受注台数も32%減の4,946台にとどまった。ブランド別では、ヤマハが1,033台でトップ。ホンダを抜いて昨年の2位からトップとなった。2位はホンダで911台、3位は地場系のGPXで702台だった。
自動車用品も含めた受注総額は2%減の約490億バーツ。インター・メディア・コンサルタントは、来場者数と受注台数、金額のいずれも予想を上回り、新型コロナウイルスの影響が続く中での開催が成功したと総括した。
(2020年12月15日 9:35)