自動車販売・レンタカーなどのマスター・グループ傘下のホンダの販売代理店サミット・ホンダ・オートモービルは、今年の新車販売が好調に伸びている。
28日付バンコクポストによると、昨年の販売台数は前年比35%減の3,140台だったが、今年1~8月は2,400台に上り、昨年を大幅に上回る見通しとなった。今年もホンダの販売代理店で5位以内の地位を維持できるとみている。
同社はバンコク都内で4店を展開。年内に南部ハジャイで新店舗をオープンする。
マスター・グループはホンダと日産、BMW、ミニ、ロールス・ロイス、アストン・マーチン、マセラティの7ブランドの自動車を販売している。
(2017年9月29日 6:10)