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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は、来年の電気自動車(EV)の目標販売台数を2,000台に設定したと明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットによると、電動車両の充電スタンドが現在100カ所あり、来年中にさらに500カ所を増設することで、EVの販売を促したい考え。
また、今月の「バンコク国際モーターショー」で発表したステーションワゴンのEV「MG EP」が販売を後押しすると期待している。同モデルは期間中に約100台の予約を受け付けたほか、全国のショールームでも100台を受注しているという。
同社が販売するEVはこのほか、昨年6月に投入したスポーツ用多目的車(SUV)の「MG ZS EV」。累計販売台数は1,200台に達したという。
EV以外の車種を含めた今年の販売台数は2万8,000台の見込み。来年は5万台を目指す。
(2020年12月21日 8:57)