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APホンダの7日発表によると、昨年のバイク市場の新車販売台数は前年比13%減の約152万台だった。マイナスは3年連続。
新型コロナウイルスの影響などで需要が低迷し、同社の販売台数も同14%減の約118万台にとどまった。シェアは約8割を維持し、32年連続でトップだった。他社の販売台数は明らかにしていない。
今年もバイク需要が伸び悩み、全体の新車販売台数は1%増の154万台になると予想。自社の販売台数は3%増の122万台と見込む。
今年は新モデル5種類以上を投入する予定。この日は全面改良した2種類を発表した。いずれも国内で生産される。
中型スクーター「PCX160」はエンジン排気量157cc、価格は8万5,900バーツから。リチウムイオン電池を搭載したハイブリッドタイプも用意した。
小型バイク「ウェーブ110i」は排気量110cc、価格は3万6,900バーツから。燃費はガソリン1リットル当たり76.9キロに向上した。
(2021年1月8日 9:13)