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トラック車体などを製造するチョ・タウィーは15日、タクシー会社のアジアキャブと電動車両の開発で協力する覚書を交わしたと発表した。
ロンドン名物のタクシー「ブラックキャブ」をベースとした電動車両の開発で協力する。アジアキャブは「ブラックキャブ」と同様の車両を使い、「CAAB」ブランドのタクシー事業を展開している。タイで車両生産の合弁事業も手掛けている。
チョ・タウィーはプラグインハイブリッド車(PHV)への改造や右ハンドル車の海外市場調査で協力する。
「ブラックキャブ」は中国の自動車大手、浙江吉利控股集団傘下のメーカー、英ロンドンEVが主力車としている。
(2021年1月18日 9:16)