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マツダ・セールス(タイランド)は21日、1トンピックアップトラックの新型「BT-50」を発表した。
従来の「BT-50プロ」の全面改良で内外装を一新し、外観デザインは乗用車のラインアップと統一感を持たせた。燃費効率や安全性能も向上させ、燃費は軽油1リットル当たり16.1キロを達成した。排気量1900ccまたは3000ccのディーゼルエンジンを搭載し、それぞれ12モデル、2モデルを用意。価格は55万3,000~115万3,000バーツ。全国で予約販売を開始した。
マツダと米フォード・モーターの合弁会社オート・アライアンス・タイランド(AAT)が東部ラヨン県の工場で生産する。
マツダ・セールス(タイランド)の昨年の新車販売台数は前年比32%減の3万9,266台。「BT-50プロ」は同52%減の2,711台だった。
(2021年1月22日 9:46)