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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのアモン副最高経営責任者(CEO)は、電気自動車(EV)の生産を5月に開始できる見通しを明らかにした。
22日付各紙によると、東部チャチュンサオ県で工場を建設しており、稼働後は独自開発したEVを組み立て生産する計画。第1弾として乗用車「マインSPA1」の投入を予定し、すでにタクシー事業者などから受注している。
また、3月までにEV用などのリチウムイオン電池の生産も開始できる見通し。
今年の売上高のうち、EVと電池が20%を占めると見込んでいる。EV関連事業を拡大しており、今年は充電スタンドを現在の約400カ所から1,000カ所に増やす。
(2021年1月25日 9:19)