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自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループのウィラポン社長は、今年の売上高が昨年比30%増の21億5,000万バーツに達し、過去最高を更新するとの見通しを明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、主力の自動車用皮革シート事業が14億バーツを占める見込み。既存顧客からの受注が回復してきているという。
子会社でボートメーカーのサクンCイノベーションによる売り上げは4億バーツの見込み。チャイワタナーや国家科学技術開発機関(NSTDA)などと共同で電気バスを開発しており、3月までに車両登録が完了する予定。電動ボートの受注も好調という。
(2021年1月27日 9:12)