中古車輸出・販売のアップルインターナショナル(本社・三重県四日市市)は6日、タイで中古ピックアップトラックの輸出を強化するため、新たな現地法人を来月に設立すると発表した。
新会社の「アップルインターナショナル(タイランド)」をバンコク都内で設立する。当初の資本金は200万バーツ。出資比率はアップルインターナショナルが49%、タイ人2人が計51%。設立後に資本金を2,000万バーツに引き上げる予定。
アップルインターナショナルは今年4月、中古車輸出の現地法人を設立し、いすゞ自動車のタイ製ピックアップトラックを輸出する計画を明らかにしていた。
タイでは2007年に設立した現地法人アップルオートオークション(タイランド)を通じ、中古車の販売・買い取りを手掛けている。今後は現地法人2社により、中古商用車市場の形成を目指す。
(2017年10月9日 6:13)