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ヤマハ発動機の現地法人タイヤマハモーターは27日、昨年のバイク販売台数が前年比8%減の約24万台だったと明らかにした。マイナスは2年連続。
新型コロナウイルスの影響などで需要が低迷した。昨年の販売目標だった27万台を大きく下回ったが、市場全体より落ち込みは少なかった。
同社によると、昨年のバイク市場の新車販売台数は同12%減の約152万台にとどまり、3年連続でマイナスとなった。同社のシェアは15.8%に上昇した。
今年の販売目標は5%増の25万3,000台に設定した。シェアは16.5%に上昇する見込み。バイク市場は1%増の153万台と予測している。
また、この日は全面改良した中型スクーター「エアロックス」も発表した。エンジン排気量は155cc。価格は6万7,500バーツから。すでに全国で販売を開始した。
(2021年1月28日 9:24)