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財務省物品税局のラワロン局長は、電気自動車(EV)の物品税を見直し、新たな税率を年内に決定する見通しを明らかにした。
1日付バンコクポストなどによると、EVの普及や生産を促進できるように物品税を設定する。タイをEV生産のハブ(拠点)とする狙い。アーコム財務相が指示していた。
同局は2017年6月、投資委員会(BOI)の事業認可を受け、国内で生産されたEVの税率を2%に設定した。さらに、大気汚染悪化の防止を目的に、20~22年は物品税を免除している。
現在の税制を変更しない場合、23年以降の税率は2%に戻り、BOIの事業認可を受けていない場合は8%となる。
(2021年2月2日 9:17)