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電気自動車(EV)の充電スタンドを運営するシャージ・マネジメントは、地方電力公団(PEA)と提携したと明らかにした。地方で充電スタンドの設置を加速したい考え。
4日付クルンテープ・トゥラキットによると、北部チェンライ、チェンマイ、東部チョンブリ、ラヨン、中部アユタヤ、南部プーケット各県などで充電スタンドを増設する計画。充電器の設置台数は年内に700台を目指す。
同社は3年内に売上高1億バーツ、5年内に国内の充電スタンド市場でシェア1位を目標に設定している。携帯端末向けアプリケーション「シャージ」も開発し、バンコク都内でサービス提供をこのほど開始した。
また、国営石油PTTや住宅開発大手のセンシリなどと協力し、既存の充電スタンドをアップグレードすることも計画している。
昨年の国内のEV登録台数は2,079台となり、前年比159%増加した。今後もEV化が進むとみて、サービスを強化していく方針。
(2021年2月5日 9:20)