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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのアモン副最高経営責任者(CEO)は、電気自動車(EV)などの充電スタンドの増設を加速する方針を明らかにした。
13日付バンコクポストなどによると、同社は2017年に充電スタンド事業に参入。子会社エナジー・マハナコンを通じて設置し、400カ所まで増やしてきた。将来の需要増をにらみ、年内の1,000カ所を目標に増設を急ぐ。国内には817カ所の充電スタンドがあり、同社がシェアトップとなっている。
エナジー・アブソルートはこのほど、充電スタンドや太陽光発電の事業拡大の資金として、アジア開発銀行(ADB)から15億バーツの融資を獲得した。
(2021年2月15日 9:09)