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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、昨年のタイのバイク生産台数は前年比17.1%減の161万5,319台だった。
新型コロナウイルスの影響で大幅に減少したが、6月以降は落ち込みが縮小し、9月からプラスに転じた。
集計対象の東南アジア3カ国のうち、フィリピンは昨年の生産台数が同45.6%減の63万1,370台、マレーシアは11.0%減の49万2,490台だった。
一方、タイの昨年のバイク販売台数は11.8%減の151万6,096台だった。
集計対象4カ国のうち、フィリピンは29.2%減の120万6,374台、マレーシアは8.9%減の49万8,327台、シンガポールは45.5%減の1万544台。
(2021年2月16日 8:57)