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三菱自動車(タイランド)は15日、東部チョンブリ県の工場に太陽光発電を導入したと発表した。
レムチャバン工業団地内の車両工場の屋根に太陽光発電システムを設置した。発電能力は5メガワット(MW)。太陽光発電システムの設置・運営を手掛けるインパクト・ソーラー・グループ(タイランド)に発注した。温室効果ガスの排出量を二酸化炭素(CO2)換算で年間4,300トン削減できる見込み。
建設中の塗装工場の屋根にも設置する。温室効果ガスの削減効果は合計で年間6,100トンに高まると試算している。
2030年までの環境計画の一環。同年までに温室効果ガス排出量の40%削減と、電動車両の販売比率50%を目標としている。
(2021年2月16日 9:02)