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タイ国トヨタ自動車(TMT)の22日発表によると、1月の国内の新車販売台数は昨年同月比21.3%減の5万5,208台だった。マイナスは3カ月ぶり。
新型コロナウイルスの感染再拡大が影響し、5カ月ぶりの2桁減となった。
乗用車の販売台数は同44.2%減の1万6,104台。商用車は5.4%減の3万9,104台、うち1トンピックアップトラックは9.6%減の3万107台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが12.2%減の1万7,758台でシェア32.2%。2位のいすゞは6.7%増の1万5,248台、3位のホンダは50.4%減の5,657台だった。
このほか、日系では三菱が44.7%減の3,320台、マツダが21.5%減の3,170台、日産が60.0%減の2,182台、スズキが35.6%減の1,702台。
日系以外では、フォードが7.9%増の2,307台、MGが11.9%増の2,147台、現代が41.0%減の204台だった。
(2021年2月23日 9:36)