輸入車販売のラムカムヘン・グループ(BRG)のソムサック最高経営責任者(CEO)は、先月16日に改正物品税法が施行された影響で税額がアップしたものの、年内の販売価格は据え置くと明らかにした。
16日付ポストトゥデーによると、新税率により輸入コストが10~20%上昇したという。同CEOは「消費者の購買意欲を減退させないため、年内はこれまでと同様の価格で販売する」と述べた。一方、来年からの値上げは避けられないとした。
同社は迅速な納車とアフターサービスを強化することで、顧客の取り込みを図りたい考え。今月31日までは、エアコンのエバポレーター洗浄価格を通常の3,500バーツから3,000バーツに引き下げるキャンペーンを実施中。無料のエアコン点検も同時に実施する。
(2017年10月17日 6:35)