| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
自動車部品・改造車製造のタイルン・ユニオンカーは23日発表した昨年の連結決算で、最終損益が9,140万バーツの赤字だった。
前年は2億8,110万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスが影響し、売上高が前年比40%減の15億8,400万バーツと激減した。需要が低迷し、国内の自動車産業全体と同様に不調だったと説明した。
部門別の売上高は、自動車部品・金型が同38%減の8億2,400万バーツ、自動車組み立てが31%減の4億5,900万バーツ、自動車販売が39%減の2億4,000万バーツだった。
(2021年2月24日 8:25)