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東部チョンブリ県パタヤ特別市は23日、公共交通機関への電気自動車(EV)導入の実現に向け、タイ国トヨタ自動車(TMT)と覚書を結んだと明らかにした。
プーチャッカーン(電子版)などによると、同市が推進するスマートシティー計画の一環として、EVを導入する。まずは来月に10台の電気バスをパタヤ市内とラン島で試験的に走行させる。バスは5時間でフル充電でき、最長100キロ走行可能。
年末までにはソンテウ(トラック改造バス)のEV化も開始する計画。5台で開始する。
同市はバスとソンテウのEV化により、大気汚染の緩和などが見込めると期待している。
(2021年2月25日 9:00)