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米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のシボレー・セールス(タイランド)は、アフターサービスを提供する新拠点を東北部ロイエット県で開設したと明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、GMのタイ撤退に伴い、昨年に「シボレー」ブランドの車両はタイ国内での生産販売が終了。これまでに販売したシボレー車のアフターサービスについて、既存の販売店・サービスセンターに加え、傘下の「ACデルコ」ブランドの部品販売店を拠点として活用する。
同県では「ACデルコ」として、敷地面積400平方メートルの新拠点を開設した。さらに同様の拠点を全国で展開したい考え。シボレー用以外の部品やサービスも提供できることから、投資家からの問い合わせが相次いでいるという。
(2021年3月4日 8:48)