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カシコン銀行傘下のシンクタンク、カシコン・リサーチ・センター(KRC)は16日、今年の電動車両の新車販売台数が昨年比69~79%増の5万2,000~5万5,000台に伸びるとの予測を発表した。
電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)が対象。昨年の合計販売台数は同13%増の3万705台だった。今年は価格低下と充電スタンドの増加が販売増の大きな要因になるとみている。
EVは昨年の販売台数が79%増の1,288台。今年は211~288%増の4,000~5,000台と予測した。
PHVとHVは昨年の合計販売台数が11%増の2万9,417台。今年は63~70%増の4万8,000~5万台と予測した。
(2021年3月17日 9:15)