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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPは、プラグインハイブリッド車(PHV)に搭載するバッテリーの生産能力を増強する。
23日付バンコクポストなどによると、東部チョンブリ県の車両工場で生産しており、現在の月産能力は300~400台分。PHVの販売が好調なため、700~800台分に引き上げる。
同社は昨年10月、初のPHVとして「MG HS PHEV」を発売した。同工場で生産している。投資委員会(BOI)から事業認可を取得し、投資優遇措置を活用している。
同車は排気量1500ccのガソリンエンジンと電気モーター、容量16.6キロワット時(kWh)のリチウムイオンバッテリーを搭載している。
(2021年3月24日 8:59)